<< 誠実さの基準 | main | I am a JAPANENE FUN >>
JAPAN AS NUMBER ONE


夏休みの間ヘルプに来てもらってるボストンのNicoleちゃん。

とてもまじめで物静か・・と思ってた。はじめはね。
ただ髪のカチューシャがいつもちょっと理解できないセンスなのが気になっていた。

日本文化の専攻らしい。川端康成も村上春樹も夏目漱石も英訳で読んでいる。
そこいらの大学生より感性がするどい。

が、先週末に開かれたコミケに私をしつこく誘うので、おやっと思ったらなんとよくある、外国人アキバヲタクだった。

セイラームーンで育ち、花男に感動し、日本のアニメ文化に傾倒しているといおうか
昨年に続き来日しているのはコミケのため。

英語の教科書でもアニメ文化が堂々と取り上げられ世界をつなぐ
文化として評価も高い。

BLコミックに関してもはっきりした意見を持っている。

ゲストの皆さんも大喜び。

中野と池袋がアキバより女性向であることや、バトラーカフェ(執事カフェ)についても教えてもらった。
・・行くものか・・でも
1生に一度ぐらい「お帰りなさい奥様」と言ってもらうのも悪くない。

NARUTO ONE PIECE について語っていたけど
私の好きなHUNTER×HUNTERについては微妙に感動に温度差がある。
(ちょっとした自慢ですが10年ほど使っている目覚まし時計は限定モノのHUNTER×HUNTERのレオリオの声です。
その前はオバQのおーちゃんの時計でした)
 
聖おにいさんはわかるが、私の聖書である「ギャグまんが日和」についてはまだまだ
日本文化の奥深いところが理解できないのでだめらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=kpMzKHUtKPw

茶道において「己の一挙手一動がアートになるセレモニー」と言う感動を手に入れるまでの道のりは長い。 

それと同じくギャグマンガ日和の奥をさぐるには、まず聖徳太子の人生、西遊記、松尾芭蕉の奥を知り
日本人が日本人であるべき文化を知らないといけない・・

そしてひとたびはまると、2度と一般人に戻れない恐ろしさがある・・

NICOLEちゃんあなたが修行をつんで心のそこからギャグマンガ日和の真髄に到達したら、
メルティング ポットのレギュラースタッフとしてお迎えします。
| - | 14:46 | comments(0) | - | ↑TOP
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE